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エリアに拘ると損をする…その典型的秀逸カベルネ。
カリフォルニア・グランドテイスティング東京2018年度版にて、個人的に感激した「三つのカベルネ」。第一弾のヴァリュー系ベスト・バイ 『ストーンヘッジ』 に続き、今回はプレミアム系のベスト・バイをご案内させて頂きます。

それがこちらの 『エッジ』。間も無く40周年を迎えるナパの名門、『シニョレッロ』 によるアナザー・レーベルです。プレミアム系…とはいえこの価格。そしてこの価格とは思えぬ貴賓。なんと滑らかでノーブルなカベルネか…と驚かされた逸品です。

出会いはGRAND TASTING TOKYOにて。

2018年3月、恵比寿ウェスティンにて開催された、カリフォルニアワインインスティテュート主催、米国ワイン主体としては国内最大規模の試飲会、「グランド・テイスティング・東京」に参加させて頂きました。

カリフォルニア・ワインを扱うほとんどのインポーターさんが集結するだけあり、某大な種類の品々が出展され、とても全てを飲み切ることはできません。以下は、私イナムラ@てんちょが飲んだ範疇では…との注釈付きですが、ピノ・ノワールで当日のベストと感じた作品が頭一つ抜けて 『フリーマン・アキコズ・キュヴェ』 の’14年。本当に素晴らしいものでした。

一方、カベルネは本当に激戦で、強さの中にも例年より優しさを抱えたジラード、旨み十分で色気あるリバティ・スクール、まだ若いですがポテンシャルの極めて高いフューズ他、ここ数年、良好なヴィンテージが続いていることもあってか、魅力的な作品に数多く出会うことができました。今回はそんな中から、デイリー、ミドル、プレミアム…と、価格別のベストを個人的に三種選抜させて頂きました。

ところで、近年日本で流行りの「リーズナブル系ナパ・カベ」ですが、諸外国で注目される米国産カベルネは現在、ナパ「外」にシフトしつつあります。

英デキャンター誌におけるカリ・カベ特集の’13年度版トップは 『ドメーヌ・エデン』、同’14年度は 『マウント・エデン』、同誌初の米国産100点タイトルは 『リッジ・モンテ・ベッロ』 と何れもサンタ・クルーズ・マウンテンズ産。昨年のWE誌年間TOP100にて米国産カベルネの1位はメンドシーノの有力者(ボンテッラ)でしたし、『ホナタ』『スターレーン』 など、サンタバーバラ系カベルネもアツいですよね。

ナパ「外」カリ・カベの大本命。

そして、やはりナパを除いて語る際に本命となる筋がソノマ産駒。一昨年のW&S誌年度末最後のイシューとして組まれた特集も「ソノマ・カベルネ」でした。ピノとシャルドネとしての適正は言わずもがなですが、ソノマでは近年、複数のパーカー100銘柄も誕生するなど着々とカベルネにおいてもそのグレードを上げており、一方で価格はナパに比べてまだまだ割安。そういえばあまり語られませんでしたが、2014年のスペクテイター年間TOP100においても、米国産カベルネの1位も実はソノマ産だったりします。

今回ご案内のエッジもそんなソノマのカベルネ聖地、アレキサンダー・ヴァレーから。『シルバー・オーク』 や 『ジョーダン』、『コッポラ・ディレクターズ・カット』 など、数々の名作を生むソノマ・カベルネのメッカです。

「あれ?でもシニョレッロってナパの古豪でしょ?それなのにアナザー・レーベルはソノマなの?」と思われるかもしれません。そのあたりも、冒頭で述べた「産地に拘ると損をする」…に係わることでして、詳細は後述致しますが、まずは確約いたしましょう、このカベルネが "そこらの下手なリーズナブル系ナパ・カベより遥かに旨い" ことを。


▼シニョレッロ・エステート(Signorello Estate)
カルト・ロードと呼ばれる29号線と並行してヴァレーを走る、東側のメイン・ロード、「シルヴァラード・トレイル」。この道を南下し、オークノール地区に入ると見えてくるワイナリーが 『シニョレッロ』(おとなりは 『ダリオッシュ』)。1977年にレイモンド・シニョレッロが畑を購入して植樹。1980年の初収穫以来、数年間は栽培家として過ごしますが、1985年より元詰めを開始。翌年にワイナリーを建設して本格的に始動します。ただし栽培家時代の成功を受けての転身ではなく、元から元詰めありきの構想を練っており、専業グロウワーは、その準備段階であったそうで、元詰め直後にすぐさま頭角をあらわしたのも、この周到な計画あってのこと。1980年代より息子のレイモンドJr.も参画し、父レイが62歳の若さで他界してから現在まで、地区内でも最も優れた当主の一人として名を馳せています。

本家では既に【RP98点】にまで達するシニョレロ。では彼らのアナザー・レーベルであり、ソノマ産のエッジとはどのような位置づけなのでしょうか?



エッジ(Edge by Signorello)

シニョレッロでは「エステート」を名乗る為、自社畑産、または完全自社管理畑以外の果実を使用する場合にはその名を用いることができません。エッジは、そんなシニョレロがよりリーズナブルなワインの開発に際して生み出したアナザー・レーベルです。

コンセプトは、「味わい、価格ともに、エッジをカットする」こと。つまり角の無い味わいを低価格で…というもので、実は前作まではナパ・ヴァレー産だったのですが、今年からソノマ産となりました。ナパのカベルネは値が張る上に、若いうちは堅く、エッジのコンセプトには確かに合いません。このシフトが一時的なものか、永続的なものかは不明ですが、ただ、お味を見て頂けばそれは些細なこと。

そもそもシニョレッロはナパ最南端、オークノールの雄。ナパ・ヴァレーは南に行くほど涼しくなり、ヴァレーでも最南端のオークノール地区は、ソノマ・カベルネにも近い、冷涼なキャラを持つ極めてエレガントで優美な酒質が特徴です(その代表格が 『トレフェセン』)。スタイルの大筋で見たとき、シニョレロとアレックス産カベルネのマッチングに、何ら違和感はありません。

ヴィンテージが2016年になりました。【2019.10.15更新】

(※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。) それ自体が甘味旨みを持つかのようなタンニンの柔らかさ、更には一点のひっかかりもない滑らかさ…まずはそれらと価格との乖離に感激。旨味にはしっかりした主張がありつつ、同時に控えめでしゃばらぬ繊細さを持ち合わせ、ゆえに濃厚密度に邪魔されることなく奥にある深みや複雑さをじっくり味わうことができる、オトナの楽しみを抱えたボトルです。

このヴィンテージのナパ・カベでは難しい、既に今飲んで楽しめる味わいの優しさとは、決して薄さや弱さから来るものではありません。

あくまで豊富ながら綺麗な酸味、芯にあるタンニン、フィニッシュの清涼感などと、果実味との調和の結果。メリハリのある輪郭が映し出されているからであり、この都会的でノーブルさを感じさせる、そして飲み飽きとは無縁の貴賓、洗練性は、まさに質の高い料理ともお似合いです。シダーウッドを伴う、極めて綺麗なカシスやクランベリーの上品な香味もまたイイ…

カベルネ96%に、フランが4%。フレンチ・オークにて18ヶ月の樽熟成。同価格帯までならば、いくつものリーズナブル系ナパ・カベを撃破しそうなこの総合力の高さは、やはり「流石はシニョレッロ」と唸るもの。ナパばかりに囚われ過ぎると損をする…を絵に描いたようなカベルネです。ぜひお試し下さい。

グランドテイスティング東京2018、私的ベスト・プレミアム・カベルネ!

≪No.1 Premium Cab.≫ in Grand Tasting Tokyo 2018● エッジ (byシニョレッロ) カベルネ ソーヴィニヨン アレキサンダー ヴァレー [2016] (正規品/シニョレロ) Edge by Signorello Cabernet Sauvignon [赤ワイン][アメリカ][カリフォルニア][ソノマ][750ml]

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